06/11/1(水)   一葉が一度家出をして戻ってからというもの、一葉、外を眺めてため息をつく毎日です。
遼太郎とラブラブの一葉ですが、外の誘惑は断ち切れないのかなぁ。本当ならば、自由にさせてあげたいけれど、病気やノミ・ダニ・車の事を思うと、やっぱり安全な家の中に居て欲しいのです。外への欲求は、ベランダ遊びだけで我慢してくださいねぇ。
06/11/2(木) 遼太郎が、一番大事な人間に対する言葉に気付き、使い始めました!!
「ご飯!」です。今までは「あう〜!わぁお〜!わぅ〜〜!」が催促だったんで、他の要求と区別がつかなかったんです。ところが1週間ほど前から明らかに「おわ〜ん」と言っているのです。最初は半信半疑でしたが、必ず同じ時間にそう言うので確信いたしました。やったね!!遼太郎君もやっと人族へどう対処すればいいのか、方法を覚えたのでしょう。私はそのお陰で、朝の5時半から遼太郎の「おわ〜ん!」攻撃に悩まされています。諦めて起き上がると、遼太郎が先頭を勤めてご飯の置き場所へ向かいます。やっぱり「ご飯」だったと確信。
06/11/9(木) 寒さが増して、猫たちにお布団を取られる毎日です。そろそろ猫のホット・カーペットを出さないといけませんねぇ。
一葉お嬢ちゃまは、最近やっとたまに甘えてくれるようになりました。出掛ける前なんかは分かるみたいで、急いでスリスリしに来てくれたりします。
お客さんのお家の猫ちゃんに、ジャンプして抱っこ!をしてもらって嬉しがっています。遼太郎が小さい頃はしていたのですが、大きくなってからはすっかりご無沙汰でしたので…。
06/12/2(土) 日報、事情あってサボってました。淳之介社長、すみません!!
そういえば淳之介社長、あなたも女性には弱いンですねぇ。
遼太郎があなたの場所を横取りしたら、プロレスで負かしてまで取り戻すのに、一葉が寝ていたらジッと見るだけで諦めてしまうでしょう?ココは僕の場所だ!と、はっきり主張しませんよねぇ。
淳之介「そこは僕の場所なんだけれど…。」
一葉「………。」(知らんプリ)
淳之介「……、まぁ…、いいけど…(汗)。こっちにもあるから…。」
って感じで、別の場所に甘んじてません?
優しさと取るべきか、気弱と取るべきか?(ごめんねぇ〜、社長)
07/1/30(火) 年末年始の忙しさにカマケて、またもや日報をサボっていましたぁ。流石に社長も呆れてしまって、何にも言わなくなりました。今日はいい天気で、日向が気持ちいい!!社長はお腹を上にして、口元も緩みっぱなしで爆睡しておられます。
最近、お嬢ちゃま(一葉)が、私のお布団にオシッコをするようになりました。(涙)女の子は年頃になると、男の子と同じトイレを嫌がるんですよねぇ。でも男の子たちは知ったこっちゃ無いと、お構い無しで全部のトイレを使いまくり!で、唯一男の子の臭いが無い私の布団へ…。前の女の子、乙姫もそうでした。乙姫はペットシーツのトイレを用意したら途端に無くなったけど、一葉お嬢ちゃまはちょっと違うみたい。布団の上にシーツを敷き詰めておくと、そこにしていたりします。外出の度にシーツを敷き詰める日々が続きそうです。
07/3/1(木) 猫好き作家の言葉を引用。日報のネタも底をつき…。大好きな作家の一部を引用いたします。
「猫は戦って自分の権利を勝ち取ろうとはしない。権利を当然のものとみなしているのだ。食事を与えられ、水を飲ませてもらい、要求に応じて撫でてもらい、膝やきれいなトイレを提供してもらう権利をはなから所有しているのだ…。権利が手に入らないと、無言のうちに暴動にあたる行動に出る…。まさに暴君だ!」
07/3/14(水) 猫好き作家の言葉を引用。
「『悪い猫だ!!』怒鳴った事は、怒りのはけ口になったかもしれなかったが、猫の冷静さはこれっぽっちも揺るがなかった。」
07/3/26(月) 猫好き作家の言葉を引用。
「ひどくお腹がすけば、いつかは食べる。だが不幸な事に、飼い主は二匹の高貴な支配者の前では卑しい召使だったし、それを自覚していた。それを認めた。もっとまずいことに、二匹もそれを知っていたのだ。」
07/5/7(月) G・Wも終わりました。皆様はお休みを楽しまれた事でしょう。
わが社の社内恋愛。遼太郎と一葉の恋は、遼太郎が一葉に振り回される毎日です。一葉は遼太郎に擦り寄っておいて、遼太郎が舐めてあげようとすると「やめて!」と引っ叩くのです。悪女一葉?遼太郎がんばれ!遼太郎の恋は忍耐あるのみ!!
07/6/11(月) 遼太郎君は気性が穏やか。誰に苛められようが拒まれようが「シャー!」と言った事がありません。
私が子猫から育てたのは遼太郎だけなので、育て方を間違っていなかったとホッとしています。とにかく気の優しい全てを受け止めようとする子に育って、嬉しい限りです。やっぱり愛情が大切だと改めて確信した次第です。大人になった今でも、私の”抱きしめてキス・キス”を寛容にも受け入れてくれています。
やはり子猫時代の体験が大人になっても影響を及ぼすのだと実感しました。子猫時代に辛い思いをした淳之介さんは、今でも抱っこが大嫌い。人を避ける様子をよく目にします。悲しいねぇ。
遼太郎の様に、愛情は求めれば与えられ、与えるものだと素直に信じてる…、それこそが人族にも大切なんですよねぇ〜。


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